首イボの原因と治療方法(画像)、自分でイボを治す方法をご紹介。またイボに効くヨクイニンやハトムギ成分配合の市販薬の口コミもありますので、イボができる原因を減らし首にいぼが出来ないように予防しましょう。30歳を過ぎたあたりから首周りにできる黒いブツブツ・デキモノを消すためにベストな方法とは

イボに有効と言われる成分

サリチル酸 イボ取り効果と副作用について

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医薬品としても使用される合成有機化合物の一種です。

サリチル酸

非常に高い殺菌防腐作用と抗菌作用をもっており、以前は防腐剤として広く利用されていましたが、最近では優れた殺菌作用やピーリング作用(角質溶解作用)に着目され、ニキビ予防フケ予防を目的として化粧品やシャンプーなどに配合されることが多くなりました。

配合量によって肌への働きが変わるという特徴があり、医薬品では消炎鎮痛成分を利用して解熱鎮痛剤湿布薬イボやウオノメなどの除去薬としてそれぞれに適した量が配合されています。
化粧品では、雑菌の繁殖を防ぎ、角質層を柔軟にしてニキビを防ぐ目的であったり、硬い角質をやわらかくする目的の化粧品に配合されていることが多いです。
ニキビケアにはかかせない成分というイメージをもっている人も多いかと思います。

角質をやわらかくする高いピーリング効果

硬い角質を溶かしてやわらかくする効果があり、角質溶解剤としてイボやウオノメ、かかとの角質を取る目的で使用されます。
また、同様の効果で古くなった角質を溶かすことによってニキビ肌の毛穴のつまりを予防できるので、ニキビ肌へのピーリング剤としても使用されます。

このように、優れた抗炎症、抗菌、殺菌、角質溶解作用と軟化作用でイボや角質などの除去、ニキビ予防、ピーリング、フケ防止に効果があります。

サリチル酸の注意点・副作用について

局部的な刺激が強い成分ですので、向き・不向きがあるようです。配合量や体質によっては注意が必要な成分と言えるでしょう。

肌の弱い人、アトピー性皮膚炎の人などは注意しながら慎重な使用をおすすめします。

基本的に、基礎化粧品に配合されている分量であれば副作用の心配はほとんどないと思われますが、肌や頭皮が弱い人は「かゆみ、赤み、炎症、乾燥」の原因になってしまうことがあるようです。
違和感、又は刺激が強いと感じた場合は、一旦使用を止めるか、使用頻度を減らすなどして、様子をみながら使用を検討した方が良いかと思います。

また、乾燥肌タイプの人や使用後肌が乾燥すると感じる人は、併用して美容液などでの保湿を丁寧に行って下さい。
中でも毎日サリチル酸入りの商品を使用している人は、無意識のうちに過剰な殺菌、皮脂の取り過ぎという状態になってしまっていることも考えられますので、使用頻度を減らした方がよいかもしれませんね。

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